G姫路城・書写山と瀬戸内の魅力
ご紹介するのは、関西広域にわたる探訪ルートを選定、内外へ発信することを目的に、10コースの日帰りの旅「世界遺産・歴史街道スタディツアー」のコースです。豊かな歴史文化資源とそれを譲り伝えてきた地域の想い。"古のロマン""精緻な建築美""伝統産業"など多彩なテーマで地域の魅力を伝えたい。歴史街道が提唱する新しい旅のかたちです。









 

 性空上人の開基で「西の比叡山」とも呼ばれている古刹・書写山圓教寺。壮大な掛造りの本堂の魔尼殿や大講堂、食堂など数多くの文化財が残されています。
 平成5年、法隆寺とともに、日本で初めて世界遺産に登録された姫路城は、白鷺が羽を広げたような優雅な姿から別名「白鷺城」とも呼ばれています。
 姫路から大阪への帰途に立ち寄る舞子海上プロムナードは、明石海峡大橋の橋げた内部の展望施設。海面から約47mの回遊式遊歩道や展望ラウンジから瀬戸内海の眺めを堪能します。
2010年2月7日(日)実施






コース:
JR新大阪駅
==書写山圓教寺==昼食
==姫路城(大手門〜三の丸広場〜菱の門
〜西の丸石段〜大天守など)
==舞子海上プロムナード
==JR新大阪駅 
おススメコースはこちら







ポイント:
・日本で初めて世界遺産に登録された国宝・姫路城を中心に周辺の魅力を楽しみます。
・戦国時代から近代へのタイムトリップ。瀬戸内の魅力にふれます。